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    • 2011.08.19 Friday
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    自然治癒力を考える

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      必ずなおる

      これは先般のテーマで書いた。この「なおる」の定義も、
      単なる症状だけでないと書いた。精神的、社会的自立ができ、
      自分なりの病気の意義を見出せて、はじめて本当の「なおる」だ。

      しかし、ここではまず症状(身体的)に関する「なおる」について触れてみる。

      この身体的「なおる」には、やはり自らが持つ「力」が重要になる。
      そこを最大限に活かしたい。

      先般のテーマでは、第3者からの処方に一方的に受け身になる姿勢がよくないことを
      述べた。

      ここで、自分の身体が訴える(叫ぶ)声をよく聴いてみると、
      中から何かを押し出したい」「噴き出したい」「出てくる」という衝動を体験する。
      特に重度の症状を体験する人は、この感覚が分かるだろう。

      体験者の声を聞くとだいたいの人が「出てくる」とか、ひどいのになると「爆発する」
      と言った表現をする人もいる。

      身体の訴えはまさしくこの「出したい」という声ではないだろうか。
      「痒い」という衝動は、まさしくこの仕組みを仕掛ける、意図する働きではないか。

      この病気になると必ず耳にする「アレルゲン」や「アレルギーの仕組み」からすると、
      外部からの刺激や攻撃に過剰に反応してしまう免疫系のことを学ぶが、
      この外からのきっかけも当然あるだろうが、これはきっかけに過ぎず、
      本質は「中から出す」ということを身体はやろうとしているのではないか。

      この「中から出す」というプロセスに一応の段落が着いたり。充分に納得をしたときに
      身体は症状を止める、すなわちその過程を終えるのではないか。

      この中から出てくる物質(医学的にはよくわからないが)、またはその体験をすること、
      が人間を本来の身体すなわち健康な状態にするように思う。

      これは身体がもっている当然の仕組みであり、「健康になろうという必然」としての
      働きであると思う。

      しかし、ずっと「出てくる」ことの終わりを待つことは、我慢とあせりが伴う。
      一定の生活の質を保つためには、ある程度の処置(一般的処方)も当然必要だろう。
      うまくコントロールする必要がある。

      でも、この病気の本質はこの「中から出す」という身体の求めに応じることだと思う。
      可能な限りこの働きを抑えないようにしたい。辛いけれど。

      この「抑える」ことは簡単だ。ステロイドのような効果のある処方をすればいい。
      でも、身体は本質的にはそれを喜ばないのではないか、

      この経過を早く乗り越えるためには、積極的姿勢が大事だ。
      この自然治癒力身体の代謝を高める生活、こころ、さまざま工夫がある。

      これについては、随時書いていこうと思う。









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