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    • 2011.08.19 Friday
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    選択の重要性

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      さて、これから様々な点から自分の経験をもとにして、書いて行くつもりだ。
      当然この内容は合っているかどうかわからない。

      社会には様々な情報が飛び交う。それは皆が知るところであろう。
      それは、「一番いい情報」「自分に合うもの」を求めるニーズがあり、
      それに応える形で様々な医療・健康・商売の側面から情報が出てくる。

      本当に何を「選択」するのか。それが一番大事であり、皆が一番苦しむことである。
      まずは情報入手からスタートすると言っても過言ではない。

      特に近年は情報ソースが増え、ネットの検索窓にいかような文字を入れても何かしら
      つながってくれる。またそこからチョイスするのも至難の業だ。

      頭で情報を得ても、さてそれを実行するまでにはまた壁がある。
      何かしらそれを使う、または実行する確証がない。誰かのアドバイスや後押しがないと
      手出しができない人も多いのではないか。

      一応の選択肢は当然のごとく医療機関だ。内科や皮膚科にまずは救いを求めるだろう。
      そこでは当然のごとく(程度にもよるが)ステロイドを軸とした「使い方」が論点だろう。
      これは医師によって処方や考え方に差が出る。

      この魔法のようなステロイドは、使い方による「怖さ」はもう周知の事実である。
      大抵の医師は、それをふまえつつ、程度を見ながらの処方に気をつける。
      そこで、難しさが出てくる。本当にこれで完治すると何人の医師が思っているだろうか?
      当然、症状の程度や様子によって、効果的に利用できる。しかし、これに悩んでいる重度の人が多い。

      専門性をもって、取り組まれている医師は、そこにスキンケアや食事内容、漢方や代替療法を意識し、
      総合的に診る医師が増えてきた。

      しかし、なかなか医師の処方を中心として、それだけで受身になる姿勢は、少し弱い。
      治療に向かうスタンスとしてこの「受け身」が意外と厄介で、症状を長引かせる。

      この「受け身」の反対の意味は「積極的に」というニュアンスとして考える。

      その具体的意味はは、「まず自分の体によく聞いてみること」「身体が求める衝動に神経をとがらせる」
      「身体が何をもとめるか」だ。

      すなわち、自分の身体は自分のものであり、自分で責任を取らなくてはいけない。

      そこから、自分に必要な治療は何かがおぼろげながら見えてくれば最高だ。
      それは単に西洋医学的な治療だけでなく、生活そのものや、考え方、食事など、多岐にわたる。

      重要なことは「選択を間違えるな」である。

      完治した今の自分は、ステロイド治療を行うときに起きる、色素沈着や、特有の皮膚の色は全くない。
      人間本来の本当の「肌色」であり、適度な湿度を持った、つややかな肌と顔色だ。

      本当に「選択」は大事である。



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