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    • 2011.08.19 Friday
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    震災 我々のスタイルについて

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      震災から1週間が経過しました。

      いまだに現状がつかめない内容にこころが痛みます。



      ◆避難生活のこころの課題


      一方で、避難生活も、本当の段階での
      大きな試練の段階に来ました。


      各心理専門家のコメントやコラムなどで
      段々と語られるようになって来ました。


      震災直後の「まず身を守る」「生き延びる」すなわち
      アドレナリンを活発に働かせる段階から、

      次の段階として、周りや今後について客観的に見つめはじめる時期。
      ここで、こころの空白や落ち込み、不安、不満、が顕在化する段階に入ります。



      家族と離別し、
      孤立じている環境の方にして特に心配です。

      これからの段階的な心理ケア、支え、ボランティアが
      必要になってきます。

      是非日本人特有の「支え合い精神」を発揮したいものです。


      (私も、近い段階で、医療スタッフとともにチームで現地に赴くこととなりました)




      ◆現実感の距離の問題


      日々、報道画面からは、現地の悲惨な様子が
      ブラウン管(液晶?)を通じて伝えられます。


      しかし、暖かい茶の間でわれわれが見る現地の様子は
      当然のように、本当の現実感は分かり得ません。


      実際の現地、および避難所は、想像をはるかに超えた様子と
      苦悩や、現状があることは想像に及びません


      このように、東京にいると、その現実感との大きな隔たりがあります。

      同じ日本(日本人)でありながら、相当の違いがあります。




      ◆阪神大震災のとき


      私は、当時大阪にいて、あの揺れを体験しました。


      当時何度も物資をもって現地に入りましたが、
      それを終えて、神戸との境の河を渡って大阪に帰ってくると

      繁華街には、物や明かりに溢れ、若者が楽しそうに歩いている現状が
      ありました。



      短い距離でありながら、その違いさに言葉が出なかったことを思い出します。





      ◆身に迫る生活環境の変化


      しかし、いよいよその問題も少しながら、身に迫る感が生まれてきました。

      調節停電による、生活環境の変化、

      通常の電車通勤ができなくなり、一部ではパニック様でした。

      スパーやコンビにも様相が、変わりました。
      (買い占め行動も始まっているようですが)

      東京の街の様相の変化しています。
      (先ほど真っ暗な吉野家で牛丼を食べました)

      放射性物資と風向きも同等でしょう。





      ◆節電行動 やればできるじゃん


      職場では、暖房を切り、照明も可能な限り使わず、
      最低限の電力で業務をするようになりました。

      我が家でも、ろうそくや、電池などさまざまな準備。


      しかし、関東圏にいる皆さんの努力で、現段階では
      大規模停電が回避されています。


      やればできるじゃん…


      そんな小さなよろこびと
      一体感を少し感じた感がありました。





      ◆スタイルを変える



      いよいよ我々も現代生活習慣の
      「スタイルを変える」時期にきたのでは…と感じました。


      大量消費と経済優先の時代はある程度必要かもしれません。
      実際にその恩恵を受けているのも現実です。


      私は「LOHAS」が好きで、その生活スタイルに心掛けています。

      しかし、商業ベースに乗っていたり、おしゃれさだけではなく、
      「永続的な環境やエネルギー、健康」にもう少し力を入れる




      今回のぶっつけられた今回の状況を通じて、

      「やればできるじゃん」
       と自負できて、
      実際に行動に移せた方を中心となって拡大したいものです。



      ささやかな節電や無駄をなくす意識、心配り、

      お互いの支え合い、ボランティア…



      われわれの「スタイルを変える」大きなチャンスかもしれません。








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