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    • 2011.08.19 Friday
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    食事とアレルゲンについて考える

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      ◆ある中学生の話



      昔の話ですが、あるアトピーの中学生とその親御さんと話です。



      そのお母さんは、アレルゲン検査を行なったが、


      アレルゲンで「お米」と指摘された。



      今後の食事内容どうしようかと悩んでいる…と。



      一番の成長ざかりの男の子が、

      米を食べられない」という事態をどうすればいいのか。



      「もうアメリカ人になるしかないですね」

      と冗談も言えないほどの心境でした。






      ◆アレルゲン検査の難しさ



      アレルゲン検査と、その考え方を真っ向から否定することではありませんが、


      検査をして、その結果が出た時点から、全くの食事内容が変わってしまう。




      極端に言うと、アレルゲンにアレルギー化してしまう。


      という現象のケースがあります。





      ◆アレルゲンとこころの関係



      その対象に対して、意識の枠組み、


      すなわち観念としてアレルギー化してしまう


      精神的影響も大きいのではないのでしょうか。






      ◆本来は自然な食生活が目標



      必要な最低限の除去、という考え方は賛成しますが、


      極端な負担やストレス身体には逆効果になりかねません。



      しかも、ご自身の好きな食べ物であった場合には、致命的です。




      やはり目指すところは、


      様々な食材を健康的に美味しく摂取することが出来ること。



      多少のアレルゲンでも、それに強くなるこころと身体を作ること。



      そこを目指したいです。




      極度のコントロールは咲け、常識的な食事をする。






      ◆身体の求めによくこころを傾ける(観念で食べない)



      それゆえに、「アレルゲンはこれ」と情報が入ることで、


      身体の本当の求めに充分目を向けず、頭で観念化してしまう。



      このような食事をとるような行為はどうかと思います。






      ◆意識を変える、強くなる



      過敏に恐れず、少々痒くても大丈夫



      普通に食事をしているほうが楽しい



      と言うような、考え方をおもちのほうがいいのではと思います。


      野菜と皮膚の関係について

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        前回に引き続き、食事について書いてみようと思います。



        前回は「野菜のすすめ」を書きましたが、

        さまざまな栄養学的側面や、調理法、健康法の視点があると思いますが、


        ここでは、私が体験した感覚、感触に基づいて書いてみようと思います。




        ◆あるお婆さんの一言



        高校から大学時代だと思いますが、

        症状が悪化し、さまざま視点から自分のあり方を模索していました。



        そんなあるとき、あるおばあさんが、


        「あんたもっと野菜を食べないといけないよ」と声をかけてくれました。




        それまでは食事内容、すなわち食べ方など一切考えたことはなく、


        オーガニックなどの身体に害のないものに対する重要性は認識していましたが、



        具体的な食べる種類(何を選択するか)については、理解が浅く、

        菓子パンや、普通の若者層が好んで食べるような内容の食事でした。





        ◆野菜を意識した食事の開始



        しかし、そのおばあさんの言葉がとても心に響きました。



        母にお願いして、多めの野菜や、必ずサラダをつけるように

        協力してくれました。



        特に揚げ物や炒め物、肉などの油の多い時には、

        口の中、もっと言えば身体の中を中和するイメージ、

        洗い流すイメージで、多くの野菜を同時に摂取するようにしました。





        ◆食事内容と皮膚の感触



        油や糖分の多い食事に偏ると、身体が酸化する感じで、

        皮膚の感触や状態もいい感じがしませんでした。




        一方で野菜を多く摂取し、

        口の中も身体の中もスッキリする感触のときは、


        皮膚もスッキリし、浮腫みが少なく、引き締まった感触をおぼえていました。





        ◆自分が身体で感じた食事の考え方



        以上はあくまで、自分が感じ、体験した感触の話です。



        いま思うと、具体的な栄養素もあるでしょうし、

        その辺は専門的な立場からのエビデンスもあるでしょう。



        さらにいうと、やっぱり野菜や米は、土からそのまま生まれたもの

        その土のエネルギー、すなわちそこから生まれた生命の状態をそのまま食べることに近い。




        肉などは、飼料を一旦動物に取り込まれた生成物

        加工食品になると、更にだんだん土から遠ざかって行く。





        ◆食材の生命力と食べる環境



        やはり、人間は基本的には土(大地)に一番近いものを

        生命力として摂取するのが理想なのかもしれません。




        更に大事なことは、仲間や家族などと一緒に楽しく美味しく食べる。


        こころから食事を愉しむこと。


        それが一番大事なことだと思っています。







        次は、食事に関するアレルギーについて書いてみようと思います。



        g






        食事に向かう姿勢について

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          ◆ある来院者


          先般、アトピーの食生活に関する啓蒙活動をしてらっしゃる方が、

          私の勤務する施設に見学にいらしゃいました。



          マクロビを中心とした考え方を中心にして

          料理教室やカウンセリングをされているようで、

          その精力的な活動に感服いたしました。




          ◆私の食事に対する思い



          私は基本的な生活習慣指導を行ないますが、さらに踏み込んだ食指導は

          行なっていません。


          しかし、アトピーについての「食事」の考え方は

          専門的な視点からでなく、経験から感じているものを書いてみようと思います。




          基本的な栄養学の視点からの、控えるもの、推奨されるもの、もあるでしょうし、

          さまざまな食事療法や○○法など、健康法としての考えもあるでしょう。




          私が実際に食事をしつつ、身体やこころで「いいな」と思った内容は以下の基本軸だと

          思っています。



          ゞ肪爾弊限をしない。(自分に食事ストレスを課さない)

          ∈把禪造隆靄椒襦璽襪呂さえる(油のとりすぎ、白糖類のとりすぎに注意する)

          L邵擇寮儷謀な摂取は、身体と気持ちにとてもいい

          ぐ汰瓦平材を意識する(添加物、加工食品、人工物はよくない)

          ゥ▲譽襯殴鵑あっても、最終的にはそれをも摂取できる通常の身体を目指したい




          ◆ゆとりのある食事と健康が重要



          基本的に目指すところは、通常の健康体のように


          普通に食生活を「楽しむ」こころと身体になることが重要だと思います。



          当然のように旬の鮮度のいい野菜を軸に米を食べ、

          安全性を意識した食事内容を基本軸としますが、


          皆さんが通常の生活で楽しいと思えたり、美味しいと思える食事

          が基本的にできることが重要だと思っています。




          ◆私の体験



          私の当時症状がひどいときは、むしょうに野菜を食べていました。


          通常のおかず、食事内容とともに、キャベツのみじん切りやレタスなどの野菜を

          ほんとうに沢山食べていました。

          極端にいうと食事時の水分補給的な感覚で食べていました。(当時の母に感謝)



          身体が求めていたのでしょうか。

          なにか、これで身体がいい感じがしていました。


          舌の感覚も変わってきます。正常というか、濃いものでなくても大丈夫というか




          ◆食事もこころと身体の両面から



          一方で菓子パンや、清涼飲料水などは、症状を助長していたように思います。


          でも、正直言うと、身体が熱っぽくで、清涼飲料水などは喉ごしがよくて、

          よく飲んでいましたし、甘いものをよく欲していました。




          このような内容は悪いのはしょうがないのですが、

          こころの安定には、必要な部分もあると認識しています。


          こころの欲求に応えながらも、しっかり認識して食べる

          というスタンスが基本かなと思っています。





          次は、

          なぜ野菜がよかったのか?


          そこに含まれている大地の生命力というか

          身体に与えてくれる力や癒しについて感じた感覚みたいのものを

          書いてみようと思っています。














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