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    • 2011.08.19 Friday
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    土も身体も汚さない(農業とアトピー)

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      ◆私の考える有機農法の定義



      有機農法にはその程度や内容によって


      まだまだその定義に問題があると思いますが、


      突き詰めると、究極は

      土本来の力を発揮すること」だと思っています。




      すなわち、自然界の循環で自然に得られる

      エネルギーや水、たい肥などで生育することだと思っています。



      そこには人工的に作られた、化学肥料や農薬は必要としませんし、

      なによりも土を汚さないこと。


      本来の土の姿で、作物を生育することだと考えます。




      これは食の安全の視点からも当然のことですし、

      今回の原発問題は極端ですが、

      土と化学物質の怖さを痛感する出来事でした。




      ◆人間の身体も汚さない



      これは、人間の身体にも同様に当てはまるように思います。


      すなわち、人間の身体も汚さない

      体内に化学物質を入れない、ということになります。




      清浄な土ではじめてその力を発揮し、生命力ある作物を育てる。


      人間の身体も同様で、

      (化学物質や代謝が落ちで溜まる老廃物などが極力ない状態)

      すなわち、「清浄な身体」であれば

      身体の自然治癒力とか、活力、生命力を発揮するように思います。




      ◆自らの身体に問う、安全を問う



      医療を極端に否定するつもりはありませんし、

      適切な処置は当然のように必要ですが、


      自らの身体によく気持ちを研ぎ澄ませ、

      身体の求めに注目することなく、

      単に受け身のように、科学的処置を試みる姿勢については、

      すこし納得できないように感じています。




      ◆身体の清浄化と皮膚病



      身体はそれ自体、清浄な身体を本質的に求めているでしょうし、

      それゆえに、皮膚を通じて、体外へ排泄したいという

      その衝動が、皮膚の病として顕れているように思います。





      ◆環境問題と、身体の問題



      環境汚染が今後も長い年月をかけて

      その問題に取り組む課題を日本は背負いました。



      しかし一方で、近代生活によって人間の身体とその体質を変えてしまった

      現代人の身体に対する課題に対しても、



      清浄な身体を作る」という取り組みは大きな課題だと思います。





      有機農法とアトピー

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        今回は、農業について触れてみたいと思います。



        ◆身体に対する「有機農法」


        表題の「有機農法」と書くと一般に「オーガニック」と表現して、

        アトピーの視点からいうと「身体に安全なもの」として、

        意識して消費したり、選択したり、すすめたりする方も多く見られます。



        この身体に対する配慮という視点での食事内容や、有機野菜、自然食品

        の論議は、当然のごとく皆さんがよく勉強されています。




        ◆「有機農法」について



        今回は、そこから一歩進んで、その「コンセプト」について

        思うところ、感じるところを書いてみたいと思います。




        この有機農法は、生活スタイルや環境の視点からも「LOHAS」をはじめ

        海外の動向を見ても、ステータスとしての認知が高まっています。




        中には、アトピー性皮膚炎や様々な病を乗り越えた後に、

        この農業、特に「有機農業」に打ち込む方が増えているように思います。



        最近は、そのようなご自身のポリシーや活動を「ブログ」にアップされている

        機会をよく見かけるようになりました。



        このような流れも、当然のように感じます。




        ◆「身体」と「土」のオーバーラップ



        この有機農業の始められた方の中には、

        ご自身の病気をきっかけに、この食材を利用したり、触れられたりなどを

        きっかけにされる方もいらっしゃるでしょう。




        さらに言うと、ご自身の病を通じて、乗り越えてみての感覚や、

        体得したからだの原理やポリシーみたいなものが、


        「土」に対するポリシーとしてオーバーラップしたところがあるのでは、と思います。




        ◆「有機農法」の今後の課題


        「有機農法」に対しては、様々な考え方やその基準があり、

        まだまだ統一化されていない部分もたくさんあります。

        一般にはJAS法が基本でしょうが、これからも様々な分野で論議されるでしょう。

        (私は素人なのでまだ勉強不足ですが)




        ◆「有機農法」の理念と身体の関係



        しかし、この考えの本質に、「土を尊ぶ」「土本来のエネルギーに着目する

        さらには、「土を汚さない」という理念があるように思います。




        この「土」と人間の「身体」を同様な捉え方として見ると、



        健康の本質に「身体を尊ぶ」「身体のエネルギーに着目する」さらには

        身体を汚さない」というふうになるのではと思います。





        ◆健康と農業の喜び


        このような理念をもとに、身体に対する実感やポリシーを掴んだ方、

        そして、有機農業を実践されている方は、

        この「身体」を「」に置き換え、


        そこに作物という生命を育む喜び、すなわち、

        健康をいただくという喜びを


        ひとつのものとして味わうことができるのではないでしょうか。




        ◆清浄な大地と人間の健康


        それゆえに安全で清潔な「土」すなわち、

        大地のエネルギーに触れる喜びや癒し、

        そこに「健康」を感じることができるのかもしれません。




        そこには、人間の本質的な健康と、

        大地(環境)の健康が共存すると思います。




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